DeLonghi(デロンギ) De’Longhiコーヒーグラインダー

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Delonghi(デロンギ)コーヒーグラインダー ガジェット-生活

久々ですw
色々と考えをまとめていたらあっと言う間に1年か経過してしまいました~

Coffee

さて、マキネッタに続きまたまたコーヒーネタです。

美味しいコーヒーの条件

コーヒーの美味しさは、素材(豆)の質、焙煎、点て方、水などによって決まるようです。今回はコーヒー豆にフォーカスしようと思います。


コーヒー豆・コーヒーが美味しい条件とは・・・
・ 雑味がなく、飲み心地がクリアである
・ バランスの良い酸味と苦み
・ 豆本来のフレーバーを感じられる
コーヒーの特徴がある独特の香りを楽しむ事が多いと思います。コーヒーアロマ、アロマは良く聞く言葉だと思いますが、これは『抽出したコーヒー液の香り』を指します。フレグランスは豆や粉の状態の香りを指し、フレーバーは抽出したコーヒー液を口に含んだ時に感じる味を指します。

コーヒー豆グラインダーの種類

最近コーヒー豆(豆の状態)を入手する機会がありました。
普通であれば、グラインダーがあって、コーヒー豆を買うのでしょうが、逆の事がおきました(笑)
コーヒー豆を入手し、グラインダーを購入する事に。。。

グラインダー(コーヒーミル)を調べてみると色々な豆の砕き方があり、迷いました。
折角コーヒー豆から挽くのであれば、より美味しく挽けるものが欲しいと思いました。
さて、グラインダー(コーヒーミル)の方式は調べでは以下の通りです。

1.ブレード式グラインダー:高速回転する刃でコーヒー豆を粉砕します。手頃な価格で簡単に操作できますが、粒度の均一性に欠けることがあります。
2.コニカル式グラインダー:円錐状の歯で豆をすり潰しながら挽きます。均一な粒度が得られ、摩擦熱が少ないため、風味を損なわないのが特徴です。
3.フラット式グラインダー:2枚の円盤状の刃で豆を細かく均一に挽きます。エスプレッソ用に細かく挽きたい場合に適していますが、摩擦熱が発生しやすいです。

色々調べていくと、豆を挽く時になるべく熱を発しないようにするのが大切なようです。
高速回転するプロペラが一番良くなさそうです・・・

DeLonghi(デロンギ)社製グラインダー

デロンギ コーヒーグラインダー KG79J

Delonghi(デロンギ)コーヒーグラインダー

色々検討の結果、デロンギのコーヒーグラインダー KG79Jにたどり着きました。
勿論、上をみればキリがないけど・・・使ってみて、選定して良かったと思います♪

コーヒーグラインダー KG79J

調節機能は二つあります。
2~10杯の間で、0.5杯間隔で杯数を設定出来ます。

コーヒーグラインダー KG79J

グラインダの横に付いているダイヤルで、豆を挽いた時の細かさを設定可能です。Fine~Coarseと細挽き~粗挽きまでほぼ無段階で設定が可能です。コーヒーの飲み方で豆を挽いた時の粉の粗さを選ぶ事が出来ます。

コーヒー豆の細かさについて

粉の細かさは大きく分けて5段階とします。
1.極細挽き(ごくぼそびき)
2.細挽き(ほそびき)
3.中細挽き(ちゅうぼそびき)
4.中挽き(ちゅうびき)
5.粗挽き(あらびき)
それぞれの挽き方がどのような飲み物(飲み方)に合うかみてみます!

1.極細挽き(ごくぼそびき):
 おすすめの飲み方: エスプレッソ
 理由: 極細挽きの豆は水との接触面積が広く、渋みや苦みが強く出てしまう可能性があり、抽出時間が短いエスプレッソに
    最適です。濃厚で強い味わいが特徴です。
 エスプレッソメーカー

2.細挽き(ほそびき):
 おすすめの飲み方: エアロプレスやモカポット。
 理由: 細挽きの豆は、エアロプレスやモカポットのような短い抽出時間を持つ淹れ方に適しています。バランスの取れた
    味わいを楽しめます。ウォータードリッパーを使い、お湯ではなく、水を使い抽出する水出しコーヒーにも適しています。
    温度が低い事で、成分が抽出しにくくなるので、長時間を掛けてじっくり成分を引き出します。
 エアロプレス
 ウォータードリッパー

3.中細挽き(ちゅうぼそびき):
 おすすめの飲み方: ドリップコーヒー(ペーパーフィルター)やポアオーバー
 理由: 中細挽きの豆は、ドリップコーヒーやポアオーバーのような抽出時間が比較的短い方法に適しています。スムーズで
    クリアな味わいが得られます。市販のコーヒー豆(粉)は中細挽きのものが多いようです。
 コーヒードリッパー

4.中挽き(ちゅうびき):
 おすすめの飲み方: フレンチプレスやサイフォン
 理由: 中挽きの豆は、フレンチプレスやサイフォンのような抽出時間が長めの方法に適しています。風味豊かで深みのある
    味わいが楽しめます。
 フレンチプレス
 サイフォン

5.粗挽き(あらびき):
 おすすめの飲み方: コールドブリューやパーコレーター
 理由: 粗挽きの豆は、コールドブリューのような長時間の抽出方法に適しています。苦味が少なく、まろやかな味わいが特徴です。
    アウトドアで手軽にコーヒーを楽しむのにぴったりなパーコレーターにも適しています。
 コールドブリュー
 パーコレーター

アウトドアでコーヒーを楽しむ場合、粗挽きのコーヒー(粉)を持って行くのが手軽だと思います。
ただ、せっかくだからと言う事で、豆をその場で挽いて雰囲気を楽しみたい場合、Delonghiの電動グラインダーは扱い辛いと思います。そんな時は、手動のコーヒーミルも検討してみては如何でしょうか!?

手動コーヒーミル

コーヒーライフを楽しむ

コーヒーの楽しみ方は人それぞれだと思います。
インスタントコーヒー、缶コーヒー、ペットボトルコーヒー、ドリップ、水出しなど挙げるとキリがないです。
喫茶店に行っても、ブレンド以外に、カフェラテ、カフェモカ、カフェラテ、エスプレッソ、マキアートとどのような違いがあるか分からない飲み物で溢れています(笑)
人に押し付けられるものでもなく、ウンチクを聞きながら飲まされるのも嫌なものだと思います。
一つだけ覚えておきたいのが、コーヒー豆の挽き方で味わいの変わり方。
・ コーヒー豆を細かく挽く:濃くて苦めの味わい
・ コーヒー豆を粗く挽く:薄くて軽めの味わい

色々な淹れ方を試し、色々な飲み方を楽したいと思います♪

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